今、買うべき一押しのボクサーパンツはこちら
ゼロキューブ

本当に1,000万円で建てられる?ゼロキューブの見積もり大公開!

スポンサーリンク

結論から言いますね。

1,000万円で建てるのは全くもって無理でした!

なぜなら、1,000万円は『税別の本体価格。

また、他にもかかる費用が4~5つあるんです。

  1. 付帯工事費用
  2. オプション
  3. 外構工事
  4. 諸費用
  5. 地盤改良
    (不要な人もいる!)

じゃあ実際の見積もりはいくらになったのか?

 

まさし
まさし
総額2,500万円オーバー
(建物のみ)

いや、2棟建てれますねw

なんでこのような値段になったの?

この内訳と根拠についてまとめていきたいと思います。

本当に1,000万円で建てられる?ゼロキューブの見積もり大公開!

ぼくが見積もりをとったのは、ゼロキューブ「+FUN」。

『1,000万円からはじまる家づくりのキャッチコピーで有名ですよね。

実際にいくらで建てられるのか?

ぜひ参考にしてくださいね。

 

【土地なし】建物のみの見積もり詳細はこちら

建物のみの見積もり詳細
見積もり内訳金額(税込み)
建物本体14,310,000
オプション6,259,189
付帯工事3,930,811
外構工事1,080,000
合計25,580,000

1,000万からはじまる家づくり

はじめてみたら2,500万円を超えてて笑うw

では、なぜこのような高い見積もりになってしまったか?

分析していこうと思います。

 

1.建物本体が高くなった理由|見学した建物が『1,000万円』で建てられる家ではなかった

建物本体が高くなった理由

友人に勧められ完成見学会に足を運んだのですが、そのとき見学したのはゼロキューブのマリブ

当時はゼロキューブの知識が全く無かったぼく。

ゼロキューブにも、いろんな種類(コンセプト)の家があることも知りませんでした。

ゼロキューブ【マリブの本体価格は1,600万円~(税抜)

また、モデルルームが少し小さく感じたので、建物自体も少し大きくして見積もりをしました。

ゼロキューブ「+FUN」をカリフォルニアテイストに仕上げて、建物を少し大きく変更して見積もり。

その結果、建物本体が1,431万円になりました。

1,080万から351万円アップです!

 

まさし
まさし

カスタムできる自由度が高いのは【ゼロキューブ+FUN】のおすすめポイント!

当たり前なんですが、こだわってカスタムし過ぎれば値段は高くなってしまいますね・・・。

 

2.オプション費用が625万円って高すぎ!?理由は予算を多めにとっていた

オプション費用が高すぎた理由

建築士がオプション費用を大目に見積もっていた。

これが真相です。

ぼくが見学したゼロキューブは全部で3棟。

  • ゼロキューブ【マリブ2棟
  • ゼロキューブ【ウェアハウス1棟

見学した3棟は外装・内装こだわりポイントが多数あったもよう。

オプション変更』をしているところが数多くあった!

ぼくはどこがオプションなのかわかっていません。

なので、見学していたときの会話から”希望のオプション”を全部拾い、費用を大目に見積もっていたとのこと。

 

まさし
まさし
こだわりをMAXで詰め込み、費用がかさむことを想定した費用ってことだったようです。

 

3.付帯工事費用は『1,000万円』には含まれていない

付帯工事費用は『1,000万円』に含まれない

掲載価格については、消費税を含まない商品本体の価格であり建築する際には付帯工事や登録に係る手数料等、別途費用が必要となります。

ZERO-CUBE+FUNの紹介ページより引用

ゼロキューブ「+FUN」のページを見てもらうと、1番下に小さな字で上記の文言が書かれています。

 

まさし
まさし
まぁ、1000万で建てられるわけないですよね・・・。

ゼロキューブ「+FUN」をシンプルに標準のまま建てるだけの金額。

これ気になりますよね?

ぼくの見積もり結果から不要な部分を抜いて計算した結果。

1,515万円(税込)になりました。

  • 建物本体そのまま→1,080万円
  • オプションなし→0円
  • 付帯工事→327万円
  • 外構あり→108万円

外構をやらない場合でも、付帯費用を入れたら”家のみ”で1,400万円は必要!

この金額はどこで建てても大きな差は出ないと思われます。

ただし、寒い地域は寒冷地仕様というオプション(+200万円)に入る必要がありそうです

寒い地域にお住まいの方は「寒冷地仕様が必要なのか?」

見積もりの際に確認してみてください。

 

4.意外と高い外構工事も『1,000万円』には含まれていない

外構工事は『1,000万円』に含まれない

建売住宅なら『すべて入った価格』なんですが、注文住宅はそうはいきません。

予算を抑えたい人にとってネックな外構工事が必要になります。

ぼくのケースでは、外構の見積もりは100万円でした。

ただ、この金額はあくまでも見積もり。

実際に施工するとなったら費用が上がるケースも十分に考えられますね。

 

5.地盤の改良工事が見積もりに入っている

地盤改良工事が見積もりに含まれていた

ぼくがマイホームを建てる予定の地域は地盤が弱いんです。

そのため、地盤改良の費用を見積もりに入れてありました。

で、この地盤改良費用のなにが怖いか?

地盤調査をしてみないと、どれくらいの費用になるか正確にわからないんです!

地盤改良がなしのケースもあるし、こればっかりは調査してみないことには何とも言えません。

地盤調査について詳しく書いた記事があるので、ぜひ読んでみてください。

 

 

6.見積もりに入っていない諸費用がかかるので注意!

見積もりに入っていない諸費用に注意!

この諸費用は見積もりに入っていませんでした。

なので費用が高くなった要因ではないのですが、誰もが必要になるであろうお金なのでまとめておきます。

土地を買って建てる場合の諸費用は7つありました。

この諸費用はぼくが実際に払ったものをまとめた記事があるのでご覧ください。

 

 

土地はあって、建物だけの場合の諸費用。

  1. 印紙代
  2. 登記費用
  3. 住宅ローンの手数料
  4. 不動産取得税
  5. 火災保険
    (見積もりに入ってるケースもあり)

ぼくは土地から買ったので少し違うのですが、この5つは建物のみ購入した場合でもかかります。

 

まとめ:1,000万円からはじまる家づくり=最低1,400万円はかかる!

ゼロキューブ見積もりまとめ

今回見積もりしてみて、1,000万円で建てられないこと

また、かっこよくしたいならガツンとオプション費用がかかることがわかりました。

では本記事をおさらいしておきます。

本記事で伝えたい5つのこと

  1. ゼロキューブは1,000万円では建てられない
  2. 付帯工事・外構工事は1,000万円には含まれていない
  3. 外構工事が不要でも最低1,400万円はかかる
  4. 地盤改良が必要な場合はさらに費用が高くなる
  5. ゼロキューブはカスタマイズの自由度が高い分、オプション費用が高くなりがち

 

 

まさし
まさし
あくまでも、1,000万円からはじまる家づくりであって、1,000万円で建てられるわけないってことですね。

ゼロキューブを検討している人の参考になれば幸いです。

スポンサーリンク