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L字デスクのメリットと選び方|使って2年、合計3つ買った筆者が徹底解説

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デスクワークの方に絶対におすすめしたいアイテムはズバリL字デスク。

3つのL字デスクを購入してきたぼくがおすすめする理由は4つのメリットがあるから。

L字デスク4つのメリット

  1. 価格が1万円前後とコスパがいい
  2. 広くて作業効率が爆上がりする
  3. 1つの机でパソコンと勉強(書く作業)ができる
  4. デスク周りが整理されて片付く

机が狭くて困っている人や、マルチディスプレイで作業効率をあげたい方におすすめなL字デスク。

この記事を読めば、L字デスクの必要性から選び方まで分かるので、じっくりと読んでみてくださいね。

L字デスクのメリットと選び方|使って2年、合計3つ買った筆者が徹底解説

まずはL字デスクのメリットから解説していきます。

L字デスク4つのメリット【体験談】

L字デスクを使用してもうすぐ2年ほどになるのですが、あまりの使い勝手の良さに驚きを隠せません。

 

まさし
まさし
気に入りすぎてデスクワークの机はすべてL字デスクに買い替えました(合計3つ買いましたw)

記事の始めにも触れましたが、ぼくがL字デスクを使って感じたメリットは4つです。

  1. コスパがいい
  2. 作業効率が上がる
  3. 1つの机でマルチタスクが可能(パソコンと勉強)
  4. デスク周りが片付く

メリットについて1つひとつ補足しながら解説していきます。

 

コスパよし!ぼくが購入したL字デスクの価格をまとめ

山善 コーナーパソコンデスク山善 コーナーパソコンデスク
種類価格
LOWYA L字型パソコンデスク 140cm9,900円
LOWYA L字型パソコンデスク 156cm12,990円
山善 コーナーパソコンデスク160cm14,013円

デスクが大きくなるほど価格が高くなります。

最も高い山善(YAMAZEN) コーナーパソコンデスク PND-1600(NM)で14,000円ほど。

 

まさし
まさし
この価格でこれだけ立派なL字デスクが購入できるなら安い買い物だとぼくは思います。

 

作業スペースが広くて作業効率が上がり!デスク周りも片付く

作業効率が上がる理由の1つで、マルチディスプレイの導入が挙げられます。

マルチディスプレイとは、モニターを追加して2画面で作業すること

机が小さいとモニターを置くスペースがないし、無理に置いたとしても書くスペースがなくなってしまうんですよね。

学生さんやデスクワークをする方は、机の上で勉強と事務作業を同時に行うシチュエーションもあると思います。

パソコンとアナログな書く作業を両立するためにL字デスクの広さは最適ですよ。

 

L字デスクのデメリットと買わない方がいい人の特徴

L字デスクのデメリットとは?

  1. 大きく場所を取る
  2. 重たい
  3. 組み立てが大変
  4. 引っ越しをするとき【解体・組み立て】が必要になる

使って分かったデメリットはこの4つですね。

 

最も大きなデメリットは重たくてデカいこと

購入したL字デスクの重さ

種類重さ
LOWYA L字型パソコンデスク 140cm17kg
LOWYA L字型パソコンデスク 156cm33kg
山善 コーナーパソコンデスク160cm33kg
 
組み立て前、配送された状態のL字デスク組み立て前、配送された状態のL字デスク

 

重さは30kg越え!薄くて長いので非常に持ちづらいです!

重たくて持てない人は部品ごとに回数を分けて運ぶのがおすすめです!

配送業者さんに使用する部屋まで運んでもらうように頼むのもいいと思います。

 

L字デスクの組み立てには1、2時間かかります

組み立てが地味に大変です。

 

まさし
まさし
ぼくは慣れもあり3つ目は1時間かからずに組み立てられました。

また、組み立てには電動ドライバーが必須!

電動ドライバーがない状態での組み立てはハッキリ言って無理です。

3,000円程度で買えるので電動ドライバーも一緒に買いましょう。

おすすめのドライバーはこちら。

 

L字デスクを買わない方がいい人の特徴まとめ

  1. 頻繁に引っ越しをする人や、引っ越しの予定がある人
  2. 6畳以下の部屋でベットや家具がある
  3. 家具の組み立てが苦手

この3項目に該当する人は要注意。

L字デスクを買って後悔している方の特徴は、「自分の部屋には大きすぎて邪魔!」って人が圧倒的に多かったです。

ぼくは6畳の部屋に置いてますが、寝室は別で完全な作業部屋になってます。

 

まさし
まさし
L字デスクの他に置く家具はソファのみなので、6畳でも全く狭いとは感じていません。

しかし、その他に生活に必要な物やベット、家具などが増えたら明らかに狭いと感じると思います。

買ったあとに後悔しないためにも、自分の部屋に合ったL字デスク選びが重要ですよ。

 

3つのL字デスクを買ったぼくが教える選び方|大切な4つのポイント

ぼくの体験から、L字デスクを買う上で重要なポイントを4つまとめました。

  1. 部屋に合ったサイズのL字デスクを選ぶ
  2. 奥行きに気をつける
  3. 左右組み替え可能なL字デスクを選ぶ
  4. ガラスの天板を買うなら要注意【おすすめしない】

 

1.部屋に合ったサイズのL字デスクを選ぶ方法|LOWYAのAR試し置きがおすすめ

LOWYAのAR試し置きはiPhoneを使っている人限定です

LOWYAのAR試し置きは、部屋に置いた状況を擬似的に体験できるサービス。

上の写真は実物。下の写真がARの試し置きを使用している画像です

LOWYAのL字デスクの品質にも満足していますが、このAR試し置きの満足度は半端ないですね。

 

まさし
まさし
実際に使用してみて実物との大きさの誤差は少なく、自分の部屋に合うサイズかどうか?を測るにはもってこいです。

LOWYAの商品ページでARで試し置きをタップするLOWYAの商品ページでARで試し置きをタップするだけ

使い方も簡単なのでぜひ活用してみてくださいね。

 

iPhone以外の人は100均のメジャーを買ってきて、購入予定のL字デスクのサイズと照らし合わせながら確認しましょう。

2mのメジャーを持っている手2mのメジャーがあればOK

 

まさし
まさし
事前のサイズ確認をしっかり行って、買って後悔しないようにしましょう。

 

2.天板の奥行きには余裕を持って!60cm以上がおすすめ

初めてデスクワーク用に買った机は、奥行きが短くて失敗しました。

 

まさし
まさし
奥行きが狭いとパソコンやキーボードを置く位置が調整できず、かなり窮屈になります。

経験上、60cm以上の奥行きがあると使い勝手がいいです。

奥行き60cmのL字デスク奥行き60cmのL字デスク

 

まさし
まさし
失敗しないL字デスク選びなら奥行き60cm以上を選ぼう。

60cm以上の奥行きがあると作業もしやすくデスクも広々ですよ。

 

3.左右組み替え可能なL字デスクを選べば失敗しない

ぼくが購入した3つのL字デスクは、どれも左右の組み替えが可能な物を選びました。

理由は、どんな部屋のレイアウトにも合うから。

部屋のどこにL字デスクを設置するかで、使い勝手や部屋の広さが大きく変わります。

 

まさし
まさし
組み替えが出来ないL字デスクを買った場合、部屋のスペースを有効活用できずに後悔する可能性があります。

L字デスクは左右の組み替えが可能な物を選びましょう。

 

4.ガラスの天板はスタイリッシュだけどデメリットも多い

ガラス天板のL字デスクってかっこいいですよね。

かっこいい反面、デメリットもあるので買う前には注意が必要です。

SNSで調べたガラス天板のデメリットまとめ

  1. 最悪割れることもある(強化ガラスでも割れる)
  2. ホコリやキズが目立つ
  3. 冬はガラスが冷たい
  4. 捨てるのが大変

 

 

まさし
まさし
このツイートを見るとはガラス天板の怖さが分かりますよね・・・。

天板が割れてパソコンや周辺機器が故障してしまう恐れもあると思うと余計に恐ろしいです。

ガラス天板を買う前に、様々なデメリットがあることを知っておいてくださいね。

 

L字デスクのレイアウト

我が家で使っているL字デスクの写真を3つ掲載しておきます。

レイアウトの参考にしてみてください。

1.山善(YAMAZEN) コーナーパソコンデスク PND-1600(NM)

 

2.LOWYA (ロウヤ)パソコンデスク  幅156cm

 

3.LOWYA (ロウヤ)パソコンデスク  幅140cm

 

まさし
まさし
部屋の四隅にピッタリ置くと無駄なスペースを取らず快適ですよ。

 

まとめ:L字デスクはデメリットよりメリットの方が大きいので買い!

メリットから選び方までを解説してきました。

実際にL字デスクを使用して2年になるぼくとしては、デスクワークでなくてはならない相棒的な存在になりました。

サイズが大きかったり重いなどのデメリットはあるものの、デメリットのほとんどが設置するときに集中しています。

 

まさし
まさし
つまり設置さえしちゃえばその後はメリットを享受し放題

デスクワークのパフォーマンスが上がること間違いなしです。

導入が少し大変なL字デスクですが、最初だけがんばってぜひ設置してみてくださいね。

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