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人生においてチャレンジしない!そのリスクを3つの事例から考えた話

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近頃Twitterを見ていると、仮想通貨の話題を目にする機会が増えました!!!

 

嫁さんもビットコインを買ってますし、ぼくもなんか参戦したくなってきちゃいまして、FXの経験があるのでビットコインFXにチャレンジしようと口座開設を始めましたー!!(楽しみだ)

 

ここである考えが頭をよぎったんだけど、チャレンジすることって意外とハードルが高いような気がしません?

 

「チャレンジする必要性がイマイチわかんないし、いざチャレンジするとなると腰が重たいよー」

これ以前のぼくですw。

 

今回の記事では、チャレンジしないことをリスクであると位置づけ、その理由を3つの事例を交えて記事にしました。

 

この記事を読んでいただければ、チャレンジする必要性を感じ、すぐにでもチャレンジしたくなること間違いなしです!!!

 

是非、チャレンジのきっかけにしてみてくださーい。

 

 

70%の老人が後悔したこととは?

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スマホでニュースを流し読みしてたら、70%の老人が同じ理由で人生を後悔しているという見出しを目にした。

 

気になって記事を読んでみると、

「チャレンジしなかった」

ことを後悔しているらしい。

 

これを知ったときけっこう衝撃でした。

(因みに日本ではなく、アメリカで80歳以上の老人を対象にしたアンケートです)

 

80歳になっても後悔してるって、相当根深いと思いません?

 

自分が80歳になったときのこと想像してみたけど、ある程度嫌なことがあったとしても、忘れてると思うんですよね。

ぼくは覚えてない自信があるなーw

 

チャレンジしなかった後悔は、忘れられない苦い記憶として定着するものなのかなぁーって考えちゃいましたね。

 

こう考えると、「やっちまった後悔」の方がいい気がしません?

 

「やっちまった後悔」を面白おかしく武勇伝みたいに語れるお年寄りでありたい。

ぼくはそう思いました。

 

で、最近始めたいことが多くて時間が足りませんw

とりあえずぼくは、やっちまったおじいちゃんを目指ざすことにします。

 

やっぱみんな心のどっかで「チャレンジすること」を渇望してんじゃないかな。

じゃなかったらいつまでも後悔なんかしないもんね。

 

後悔した老人たちは皆チャレンジしたかったんだ。

もっと色んなことが出来きたはずだ! と年老いてから気づいても遅い。

後悔する前にチャレンジ! 忘れないでね。

チャレンジを勘違いしてないかい?

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皆は「チャレンジって何を指すの?」って聞かれたらどう答える?

それぞれぼんやりとした定義はあると思うんだけど、勘違いしている人も多い気がする。

 

例えば、

チャレンジ=起業 

こんな風に考えてる人は確実に勿体ない。

こんなに難しく考えてはいけない。

 

壮大なビジネスも、軽い気持ちで始めた趣味も、挑戦するという意味で違いはない

スケールの大小は関係ないよ。 

 

誰かに胸を張って語れることでなくてもいい。

深く考えすぎないで、いろんなことに挑戦することが人生をより面白くする秘訣だなって最近気づいた。

 

これを自然と体現してたのがぼくの嫁さん。

すぐ新しいこと始めちゃう!!

でもこれ最高ですよね。ある意味才能。

 

今までのぼくは、軽い気持ちで始めてみるのが苦手でした。

どこかで、あらかじめ始めることの意味を見出してないといけない気がしてたんです。

 

「100%心と体の準備が整ったら始めるわ」

それいつだよ? なかなか訪れないその日w

完璧主義者の典型的なチャレンジしない言い訳だ。

 

軽やかに、軽い気持ちで始めてみる。

思い付いたら即行動!!!  挑戦はこれくらいでちょうどいいですね。

個人の能力を高めておく必要性

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すごーくタイムリーな話題ですが、2018年から副業が解禁されるというニュースが流れました。

 

このニュースを見て、

スキルのある個人が稼ぎやすい時代が来た! 

そう直感しました。

 

理由は簡単で、これからの働き方が大きく変わっていくからです。

 

終身雇用、年功序列が無くなってきていますが、社会全体が成果主義の体制に移行し、

その過程で労働者の選別が行われるようになります。

 

簡単に言えば、

能力のある人は、引く手数多で高給取り。

逆に能力のない人は、仕事を奪われる。

 

なんで働き方が変わるの?

昔の体制として典型的な終身雇用や年功序列は、継続的に業績が上がっていないと実現できない制度なんですよ。

 

では、現在の日本に継続的な業績拡大を約束された企業があるのか?  って話ですよね。

 

恐らく無いでしょう。

それを裏付けるように、大手でも業績が悪化することはめずらしくなくなりましたよね。
日本経済そのものが停滞してるんです…



就職先の人気ランキング常連のメガバンクですら、人工知能の台頭で人員削減が余儀なくされる時代なんです。

 

流れの速い現代に求められるのは量ではなく質

単純労働しか出来ないその他大勢ではなく、より希少な人材にならねばなりません。

 

景気が悪くても、業績が上がってる企業ってありますよね?

これからも様々なイノベーションは起きます。

そして、その都度必要とされるのは、単純労働ができる人間ではなくて、知識やスキルという名の武器を持った優秀な個人であることは間違いありません!!

 

武器のない凡人は、この時代のうねりに飲み込まれてしまいます。

そして、そのうねりはもう間近に迫っているんです!!!

他人事ではないですよ。あなたの仕事も奪われる日が近いかもしれません。

終わりに:これからの時代の生き方

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ここでぼくが主張したいのは、

現状維持でチャレンジをしないことが1番のリスクだってこと。

 

時代が大きく変化するときこそ、現状維持すら難しくなるもの。

人口は減り、高齢者は増え続け、増税は待ったなし!

これまでと同じように生きていては、つつましく暮らしていても生活の質を保つことすら難しいでしょう。

 

こんなときに必要なことと言えば、チャレンジしかない!

自分の身を守れるかどうか、家族を守れるかどうかは、あなたがどのように舵を切るかにかかっているといってもいいと思います。

 

出来ることなら、新たなチャレンジを生活の一部に組み込むことをオススメします。

 

ぼくは、口座開設をして仮想通貨の勉強を始めました。

これがうまくいくとは限りませんが、何もしないのが1番のリスクなので、失敗上等で挑戦してみます。

 

Facebookのマーク・サッカーバーグ氏もこう言ってます。

 

『最大のリスクは、一切のリスクをとらないこと。非常に変化の早い世界で、唯一失敗が保証されている戦略はリスクをとらないことだ。』

 

ほら、チャレンジしたくなったでしょ?

フットワーク軽く始めちゃいましょう!!!

でも、リスクを限定することだけは忘れずにね!!!!

逆にお金無くなっちゃうからねw

余剰資金でのチャレンジを推奨します。

 

みんながチャレンジに前向きになってくれたらうれしいな!!!

 

おしまい。